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イネ完全長cDNAプロジェクト(生物系特定産業技術研究推進機構、農業生物資源研究所、理化学研究所、国際科学振興財団の共同研究)において全長の塩基配列決定された約3万クローンを提供することができます。各クローンの詳細な情報は、KOME(Knowledge-based Oryza Molecular biological Encyclopedia)で公開されています。必要なクローンは、本データベースで検索してお調べ下さい。 イネ完全長cDNAクローンはプラスミドDNAとして配付しています。使われたベクターはpME18SFFL-3(clone ID 001〜, clone ID 006〜), pCMV-SPORT6(clone ID 002〜) and Lambda-FLC(clone ID J0〜, clone ID J1〜)で、各クローンのベクター情報はこちらです。クローン準備の手本はこちらです。 突然変異系統は、Tos17ミュータントパネルデータベースで公開しています。本データベースは、イネ内在性レトロトランスポゾンTos17を転移させて作成した遺伝子破壊系統のデータベースです。データベースには、系統ごとの表現型と、破壊された領域の塩基配列が整理されています。興味を持った塩基配列を挿入部位隣接塩基配列に対して検索することで、その遺伝子の破壊系統の有無が判ります。検索結果ページより、対応する系統の表現型データと画像が閲覧できます。同ページより種子の分譲依頼も可能です。なお、アクセスにはユーザー登録が必要です。
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