イネゲノム研究プロジェクトで作出されました多様な研究材料(イネ完全長cDNA、突然変異系統等)を国内外の多くの研究者の方々に利用していただくため、平成15年4月1日に農業生物資源研究所イネゲノムリソースセンターを設置しました。

 当研究所の研究グループがイネゲノム研究プロジェクトにおいて作出してきましたTos17 による突然変異系統(ミュータントパネル)や遺伝解析材料(組換え自殖系統群、染色体置換系統群等)は、これまで研究者間(person to person)での供与として分譲・提供を行ってまいりましたが、これらの研究材料は平成15年3月31日をもちまして農業生物資源研究所イネゲノムリソースセンターに寄託致しました。従って、これらの研究材料は、イネゲノムリソースセンターから分譲・提供されることになりました。

 なお、当リソースセンターからの配布におきましては、配布クローンまたは種子の分譲手数料(準備費用及び郵送料等の実費程度)をお願いすることとしております。何卒 ご理解の程 よろしくお願い申し上げます。

 平成28年4月1日に農業生物資源研究所は、農研機構と統合しました。今後は、次世代作物開発研究センターゲノム育種推進室より配布いたします。

次世代作物開発研究センターゲノム育種推進室

〒305-8518
茨城県つくば市観音台2-1-2
次世代作物開発研究センター
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